【運のいい人の法則】運がいいと感じた今日の出来事。

今日新幹線に乗った。

通勤時間帯ではなかったので、自由席で座れると思って自由席にした。

通路を進んで行くと、三列の真ん中しか席は空いていなくて、端の席を探して進んでいったが、結局空席が無くなり、デッキで立つ羽目になった。

本を読みたかった僕は、次の停車駅で降りた人の席を探して再び席探しに出る。三列シートの真ん中の席が空いていたので、直感でその席を選んだ。

とりあえず座れれば良かったのだ。

本を読むことに成功したが、両隣のオジが肘置きを占領。
「座れただけマシか」と思い本を読んでいた。

そして次の停車駅に近づくと通路側のオジが降りる準備を始めたのだ。降りるのか?

窓側より通路側のシートが好きな僕にとっては席移動ができる幸運のチャンスが訪れたのだ。

席を選ぶ時、近くの席で空いている箇所がいくつかあったが、それらの席は誰も降りない様子。なんせマイナーな駅だから入れ替えも少ない。

そんな中、次の駅で降りる人の隣を当てられたのは幸運以外の何者でもない。

幸運はさらに続く。

最初に座っていた真ん中の席には誰も来ないのだ。
もちろん、肘置きも遠慮なく使えた。
幸運を引き寄せたが、人は引き寄せない。

そしてこの時読んでいた本のタイトル
それは「運のいい人の法則」

運は自分で操れる。
それがわかると人生少し楽に生きれる。