【おすすめの旅行シーズンは?】与論島の気候について解説します

みなさん、こんにちは。

この記事では与論島へ旅行に行く人向けに、与論島のベストシーズンを解説して行きます。

最後におまけのPDFを格納したので、ご自由にダウンロードして活用してください。

与論島の気候の基本情報

与論島は鹿児島県最南端に位置しながらも、沖縄本島まで約23kmという地理的な近さから、沖縄と同様の亜熱帯性気候に属しています。

「東洋の真珠」とも称されるこの島は、年間を通じて温暖で、ヨロンブルーの透き通った海がSNS中心に話題となっています。

  • 年平均気温:22.8℃
  • 年間降水量:1,741mm
  • 夏の最高気温:30〜33℃(7〜8月)
  • 冬の最低気温:14〜15℃(1〜2月)

年間平均気温は22℃と比較的高めですが、僕が行った4月は過ごしやすく、快適な気候でした。

与論島旅行のベストシーズン

与論島へ旅行するベストシーズンは「4月、10月」です。

4月と10月は、観光客も少なく、旅費も安めなのでおすすめ。

海に入れて百合ヶ浜も出現するとても良い時期で、台風リスクも低いです。

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4月は気候もちょうど良いため、無駄な荷物も減らせて、喉が渇いたりで無駄な出費もかからない。

まさにベストシーズンでした。

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百合ヶ浜のベストシーズン

与論島最大の見どころである「百合ヶ浜」は、大潮の干潮時にのみ現れる幻の砂浜です。

出現時期は主に4月〜9月。なかでも6月〜9月は海の透明度が特に高く、絶景が楽しめます。

冬季(11〜3月)は出現しないため注意が必要です。

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台風シーズンの注意点

与論島は台風の通り道に位置するため、旅行前に台風情報を確認することが非常に重要です。

台風が多い時期:7月〜10月

台風の接近は平均で月1〜2個。2002年7月には1か月で5個もの台風が来たこともあります。

台風時期に旅行を計画する場合は、キャンセル料の確認や日程の余裕を持たせることをおすすめします。

なお、5月や11月など台風シーズン外に来ることも稀にあります。

  • 旅行前に気象庁・ウェザーニュースで台風情報をこまめに確認する
  • 旅行保険(台風による欠航・キャンセル補償付き)に加入しておく
  • フェリーや飛行機は欠航になる可能性があるため、日程に余裕を持たせる
  • 台風直後は透明度が下がることもあるが、数日で回復することが多い

台風を避けるなら5月・10月がねらい目

台風リスクを避けたい方には、梅雨明け前の5月や、台風シーズンが落ち着く10月がおすすめ。
海に入れる季節でもあります。

【PDF】与論島の気候

理解しやすいようにPDFにもまとめたのでダウンロードして、一緒に旅行へいく人へシェアしてあげてください。

»与論島の気候PDF