名蔵湾に浮かぶ「一本マングローブ」が神秘的だった
みなさん、こんにちは、よへです。
今回は、神秘的なマングローブについて紹介します。
石垣島の名蔵湾にはマングローブが一本、力強く生命を維持しています。名付けられたその名は「一本マングローブ」
石垣島の観光名所ともなっています。
一本マングローブ
観光地のように整備された場所ではなく、名蔵湾沿いの公道を走っていると一瞬見える程度の隠れた撮影スポットです。
駐車スペースも数台分くらいしかないので、道路や近くに停めて歩いてくる人も見かけました。
16時過ぎに1番乗りで現地に着いたときは、まだ昼間の太陽に照らされたマングローブから生命力の強さを感じました。
夕暮れ時になるとカメラマンも多く集まってきて、三脚にカメラをセットしてマングローブを捉えます。
ガチ勢と出会いまして、ジャイアンみたいな奴に場所を取られたので、初めて行く人は気をつけて。
陽が落ちてくると、昼間とはまた違った雰囲気のマングローブに変化します。
僕はゴープロのタイムラプス機能で時間の変化を撮影してみました。空の色の移り変わりを味わえるので手持ちのスマホなんかでも撮ってみると思い出になるかと思います。
19時を過ぎると辺りは真っ暗。
わずかな夕日が名蔵湾に広がり、マングローブを照らします。
夕日が少しでも残っているうちはこのようにマングローブの形を捉えることができました。自然の織りなす僅かな光ですが、とても神秘的なものを感じました。
この日の撮影ではsonyのα7RⅤに、FE50mmF1.2GMレンズをつけて撮影しました。
コントラストの描写がとてもきれいだったので、みなさんも良いレンズ、カメラを持ってマングローブを納めに行ってみたらどうですか。
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